知っておくと便利なiPhoneのテクニック

ごろ寝をする女性

iPhoneはマニュアルやウェブサイトにのっていない、便利なテクニックが存在する。何気ないシーンで使える役立つテクニックを紹介しよう。

iPhoneの画面が回転してしまう

iPhoneには重力センサーが備えられていてiPhoneを横にすると画面も横向きになる。

これはたいへん便利な機能なのだが、ごろ寝をしながらiPhoneを見たいときは少し困ったことになる。横向きに寝ているときに、iPhoneを顔と平行に物と、地面に対しては横向きとなってしまい、画面が回転してしまうのだ。

こういうときはホームボタンを2度押しする。すると画面下側に今まで使ったアブリの一覧が現れるのでこれを右側にスワイプする。

すると、「ミュージック」アプリのコントローラーと「画面ロック」ボタンが現れる。このボタンをタップすると画面が固定され回転しなくなる。再び 『画面ロック」ボタンをタップすると画面のロックが解除される。

iPhoneの画面を回転させないもうひとつの技

iPhoneの画面を回転させないためには「画面ロック」ボタンを使うのが基本だが、いちいちボタンを押すのは少し面倒でもある。

「Safari」アプリなど一部のアプリでは、「画面ロック」ボタンを使わなくてもすむ細かい工夫がされている。それは、iPhoneを上下逆さにしても、画面が回転しない設計になっていることだ。

これを利用すると、ごろ寝をするときに「画面ロック」ボタンを使わずにすむ。まず、「Safari」アプリなどを起動して、iPhoneを横向きにする。すると画面は横になる。

そのまま、iPhoneの上部が下になるように回転させる。つまりiPhoneを地面に対して上下逆さまになるようにする。すると、画面は回転せず、横向きくのままで維持される。こうすればごろ寝しながらでもiPhoneを使えるのだ。

入力をミスしたら

メモ帳やメッセージ、メールを書いているときに、入力をミスしてしまう。それはよくあることだ。その場合、「削除」キーを使って、入力した文字を消して書きなおすというのが普通。でも、そんなときは、iPhone本体をシャカシャカと振ってみよう。

「取り消す」というメニューが現れ、入力した文字をワンタップで消すことができる。

自分の電話番号を忘れてしまったら

携帯電話でよくあるの連絡先に自分の項目を作っているはずの電話番号を忘れてしまうこと。

連絡先に自分の項目を作っているはずなので、それを見ればいいのだが、意外に探すのは面倒。自分の番号を知りたいときはもっと早い方法がある。

それは「電話」アプリを起動して、「連絡先」をタップすることだ。連絡先一覧が現れるが、ここで全体を下にフリックしてやると、いちばん上に自分の電話番号が現れる。

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